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№513文献紹介

項目 文献の内容
区 分 海外文献調査
図書番号/分類番号 №513/
図書名/雑誌名 海峡連絡鉄道の技術に関する文献資料調査報告書/
主題/副題 海峡線文献調査特別委員会/
著者名・発表者 調査団
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1976年(昭和5 1年)3月月
掲載頁 -
総頁数 35
体 裁 A4サイズ
内 容 まえがきより
青函トンネルは、全延長5a9Kmに及ぶ世界最長のトンネルであるがその特質としては、海面下240mを通過するため、異常の高水圧を受ける特異な海底トンネルであるという点にある。昭和47年に本工事に着手して以来、幾多の困難を事態に遭いながらこれらを克服して、目下、鋭意、工事が進められているが、今後この工事が海峡中央部に進捗する場合、更に従来と異った施工条件に遭遇することが予想される。このようなときに、国内外の技術情報を巾広く収集し、知識を貯え、現行施工法の改善、開発をはかってゆくことは、非常に重要なことと考えられる。昭和50年10月、日本鉄道建設公団青函建設局より海峡連絡鉄道の技術に関する文献資料調査の委託を受けて、日本トンネル技術協会は、当海峡線文献調査特別委員会を設置した. そこで当委員会は、委託業務の内容に応じて、 (1)NATM(2)ロックボルト(3)吹付の能率化(4)掘さく機械(5)注入等の最新の技術情報を調査するため、別表(1)の図書の購入及び過去5年間の文献調査作業に着手した。この報告書は、委員会を開催して、審議、収集、選別の結果別表(2)の調査対象雑誌について、関係文献目録を編集したものである。また、特に参考となると考えられる別表(8)の文献7編の翻訳を行った。
目 次
備 考 -
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