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№6210文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №6210/
図書名/雑誌名 現場関係者必携トンネル工事の安全/
主題/副題 /泥水式シールド編
著者名・発表者 安全対策小委員会(労働省労働基準局安全衛生部安全課監修)
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1987年(昭和62年)9月 
掲載頁 -
総頁数 125頁
体 裁 B5サイズ
内 容 まえがきより
我が国の都市トンネル工事においては,近年施工条件が益々悪化することに伴い,密閉式シールド工法が採用されることが多くなってきている。このようなニーズに応え,泥水式シールド工法は目覚ましい発展をとげ,現在では安全確実な都市トンネル工法として確固たる地位を築くに至った。しかしながら,泥水式シールド工法についても全てが解明されたとは言い難く,細部については高度な技術的判断を要求される場合が多い。幸いにして本工法で施工されたトンネルにおいて,工法そのものに起因した重大な事散はこれまで発生していないが,このことは設計施工を通じ技術者の地道な研究,とりわけ優秀な施工管理が行われてきた所産と考えられる。とりまとめにあたり,土木学会において改訂されたトンネル標準示方書くシールド編)を参考として,本工法の現状を把提し,現場技術者が施工上留意すべき点に重点を置き,さらに使い易さを考慮してシールド工法特有の一般的事項も追加したものである。
目 次 第1章総論
1-1 概説
1-2 泥水式シールドの概要
1-2-1 シールドの分類,1-2-2 泥水式シールドの特徴と方式,1-2-3 泥水式シールドの適合土質,1-2-4 安全施工上の問題点
第2章調査
2-1 調査の目的
2-2 調査方法
2-3 調査の内容
第3章施工計画
3-1 地山条件-の適合
3-2 切羽の安定機構
3-3 泥水式シールドの構造
3-4 送排泥設備
3-5 運転制御設備
3-6 泥水処理設備
3-7 磯処理設備等
3-8 災害防止計画
第4章施工
4-1 シールドの組立・解体
4-2 発進と到達
4-3 本掘進
4-4 一次覆工
4-5 裏込注入工
4-6 防水工
4-7 二次覆工
4-8 補助工法
4-9 作業環境対策
第5章特有災害・環境対策
5-1 特有災害対策
5-2 環境対策
5-3 緊急時対策
第6章災害発生状況および災害事例
6-1 災害発生状況
6-2 災害事例
備 考 -
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