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№6305文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №6305/
図書名/雑誌名 シールド工法の都市トンネルへの適用性に関する調査報告書 /
主題/副題
著者名・発表者 研究開発委員会シールド工法調査小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1988年(昭和63)6月
掲載頁 -
総頁数 226頁
体 裁 A4サイズ
内 容 1984年6月、ベネズェラのカラカスで第10回国際トンネル技術協会(ITA)の総会が開催され、その研究開発部会で世界の都市トンネル建設に適用するシールド工法の現状と問題点について、ITA加盟国に対するアンケート調査を実施することが決定された。この調査結果のとりまとめは、ITA研究開発部会より、日本トンネル技術協会(JTA)の研究開発委員会が主報告者として報告書をまとめるよう依頼された。この依頼に基づき、JTAは研究開発委員会の中にシールド工法調査小委員会を設け、調査。分析し、取りまとめたものである。報告書の作成にあたっては、全世界(アンケートに回答した調査対象国16ヶ国)の調査件数1,315件のうち、日本国内分が1,257件と圧倒的に多いため、日本国内編と日本国外編と2部に分けた。そして全体のまとめは、総論編として都市トンネルに対するシールド工法の適用性について分析結果を記述し最終報告とした。
目 次 1.はじめに
2.調査概要
3.調査結果
3-1 アンケート結果のまとめ方,3-2 シールド工法の現状,3-3 シールドと土質,3-4 シ-ルドの仕様,3-5 補助工法,3-6 工事費,3-7シールド工事上の課題,3-8 将来展望
4.結論
4-1シールド工法の現状,4-2シールドと土質,4-3シールドの仕様,4-4補助工法,4-5工事費,4-6シールド工事上の課題,4-7密閉型と開放型の比較,4-8泥水式と土圧式の比較,4-9将来展望
5.おわりに
添付資料
備 考 -
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