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№92006文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №92006/
図書名/雑誌名 現場関係者必携トンネル工事の安全/
主題/副題 /山岳トンネル斜坑立坑編
著者名・発表者 立坑特別小委員会(労働省労働基準局安全衛生部安全課監修)
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1992年(平成4年) 5月
掲載頁 -
総頁数 125頁
体 裁 B5サイズ
内 容 最近の山岳トンネルは,高速道路,新幹線トンネル等において,長大トンネルが増加する傾向にある。
これらの長大トンネル工事に付帯する作業坑としての斜坑・立坑の建設工事も増加するものと予想される。また地下発電所建設工事においては,導水路,水圧管路の斜坑及びサージング立坑等の工事も施工されている。本報告書は,このような状況にかんがみ,現場技術者の参考になるよう斜坑及び立坑建設工事における工法の現状,施工及び設備の安全対策について,安全施工上の留意点に重点をおいてとりまとめたものである。本書が斜玩,立坑工事の労働災害防止の一助になれば幸いである。
目 次 1. 斜坑工事の安全対策
1.1.概要
1.1.1 斜坑工事の現状と今後の見通し
1.1.2 斜坑の勾配と断面形状
1.1.3 斜坑の施工
1.2 全断面切下り工法の安全対策
1.2.1 レール方式とタイヤ方式
1.2.2 作業の安全対策,1)作業員の入坑・出坑2)飛来・落下物3)巻上げ設備の取扱い4)坑口付け及び坑口付近5)斜坑本体部掘進作業
1.2.3 巻上げ設備の安全対策
2. 立坑工事の安全対策
2.1 概要
2.1.1 立坑工事の現状と今後の見通し
2.1.2 立坑施工法の現状,1)ショートステップ工法,2)ロックボルト・吹付け工法,3)ロングステップ工法,4)セミロングステップ工法,5)クライマー工法,6)レイズポーラー工法,7)ステージカットブラスティング工法,8)導坑先進拡大掘削工法,9)深礎工法,10)井筒沈下工法
2.1.3 災害発生状況
2.2 全断面掘下がり工法の安全対策
2.2.1 作業の安全対策,1)作業員の入坑,出坑2)飛来,落下物3)スカフォード作業4)坑口部掘進作業5)本体部掘進作業6)機材搬入,搬出作業7,)側壁の崩壊対策
2.2.2 設備の安全対策,1)掘削用櫓設備2)キプル巻上機設備3)スカフオード巻上機設備4)坑口座張およびドア5)信号設備6)エレベーター構造規格の適用除外
2.3 その他工法の安全上の留意点,1)クライマー工法2)導坑先進拡大掘削工法3)深礎工法
参考資料
備 考 -
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