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№96001文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №96001/
図書名/雑誌名 現場関係者必携トンネル工事の安全/
主題/副題 /山岳トンネル大断面編
著者名・発表者 大断面安全特別小委員会(労働省労働基準局安全衛生部安全課監修)
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1996年(平成8年)1月
掲載頁 -
総頁数 215頁
体 裁 A4サイズ
内 容 山岳トンネル(NATM)によるトンネル建設工事は、小断面から大断面と巾広く施工されている。特に大断面トンネルとしては高速道路トンネル、一般国道などの歩道付2車線トンネル、新幹線、リニアトンネル、農業用トンネル、電力相トンネルなどがあげられる。これらはいずれもほぼ内空断面積が約50- 100m2(掘削断面積にして約60- 120m2)の範囲内にあるものが多いので、本報告書では、その範囲内にあるものを大断面と定義し、その安全対策について調査、研究したものである。これらの大断面トンネルの建設では、設計・施工の面からみると断面が大きいこと、機械の設備の面からみると大型化あるいは省力化という点に特徴があるが、それらの点に留意して安全対策をまとめたものである。本報告書が大断面トンネル工事の災害防止の一助になれば幸いである。
目 次 第1章 調査研究の目的,
1.1 大断面山岳トンネル,1.2 設計,1.3 施工,1。4 機械と設備,1.5 調査研究の目的
第2章 施工計画
,
2.1 施工計画の作成,2.2 施工法,2.3 安全・衛生管理計画
第3章 掘削・支保の施工管理
,
3.1 地質、地形調査と地山評価,3.2 掘削・支保パターンの選定,3.3 観察・計測と管理,3.4 条件変化への対応,
第4章 掘削作業における安全対策
,
4.1 発破掘削,4.2 機械掘削,4.3 ずり積込み,4.4 コソク,4.5 支保工,4.6 TWS(Tunnel Work Station)、GJ(Gantry Jumbo) ,4.7 増支保工,4.8 補助工法,4.9 肌落ちの安全対策
第5章 覆工作業における安全対策
,
5.1 打設方法,5.2 型わくの組立・解体,5.3 型わく移動,5。4 型わく設置e脱型,5.5 コンクリート打設,5.6 防水工,5.7 鉄筋組立,参考作業標準(例)
第6章 その他の掘削・覆工作業における安全対策
,
6.1 下盤工,6.2 拡幅工・横坑,6.3 坑口工
第7章 運搬と取扱いにおける安全対策
,
7.1 ずり運搬と取扱い,7.2 コンクリート運搬と取扱い,7.3 資機材の運搬と取扱い,7.4 坑内交通安全対策
第8章 共通設備機械の安全対策
,
8.1 電力設備,8.2 給水設備,8.3 排水設備,8.4 給気設備,8.5 換気設備,8.6 照明設備
第9章 作業環境対策
,
9.1 粉じん,9.2 騒音,9.3 振動,9.4 酸欠空気・有毒ガス,9.5 可燃性ガス,
備 考 -
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