ホーム > №98002文献紹介

№98002文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 NO.98002/
図書名/雑誌名 トンネル工事用機械便覧(都市編)/
主題/副題 -
著者名・発表者 資材機械小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1998年(平成10年)5月
掲載頁 -
総頁数 614頁
体 裁 B5サイズ
内 容 都市トンネルにおいては、軟弱地盤の多い日本の都市部でのトンネル施工法としてシールド工法が適しており、近年においては大断面化・大深度化・高速施工化が進み、東京湾横断道路等の大規模プロジェクトにおいて大きな成果を挙げている。また、開削工法では土留め工法の開発とともに大深度化が可能となり、さらに、小断面トンネルに適用する推進工法も新技術の導入や多様化が進み同様に発達してきている。編纂にあたっては、最新の資料を基に各工法に使用する機械の種類と構造・選定・適用範囲・仕様・特徴等について、トンネル工事現場の実態等を踏まえ慎重な検討・審議を重ね取りまとめたものである。本便覧が既刊の便覧と同様に、今後の都市トンネルの計画・調査・設計・施工に携わる技術者の座右で活用され、今後の都市トンネル技術の更なる発展に役立つことを念願するものである。
目次 第1編シールド工法
第1章概要、第2章シールド掘進機、第3章仮設備、第4章セグメント、第5章二次覆工設備、第6章補助工法、第7章シールド工法の自動化
第2編推進工法、第1章概説、第2章推進機、第3章仮設備、第4章推進工法用管
第3編開削工法、第1章概要、第2章開削トンネル用機械、第3章仮設備
第4編安全環境設備、第1章安全総論、第2章安全設備、第3章環境設備、第4章可燃性、有害ガス対策設備
第5編共通機械、第1章給気給排水設備、第2章電気設備、第3章立坑施工設備、第4章揚重設備、第5章調査、測量設備、参考:単位系
備 考 -
ページトップへ