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№98007文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №98007/
図書名/雑誌名 '97トンネル新技術調査報告書/
主題/副題
著者名・発表者 研究開発委員会新技術調査作業部会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1997年(平成9年)11月
掲載頁 -
総頁数 147頁
体 裁 A4サイズ
内 容 本協会研究開発委員会(委員長:今田徹東京都立大学教授)は、活動計画の一つとして平成7年度より「トンネル新技術開発の現状」を取りまとめている。平成7年度は各団体会員において平成5年から現在に研究開発中、および実用段階にあるトンネル技術を調査して国内における新技術の動向を把握し、「'96トンネル新技術調査報告書平成8年7月」にまとめ、トンネルと地下1997年(平成9年)1月号にて調査結果の概要を会員に紹介した。平成8年度は、前年度の調査の反省点を踏まえ平成5年以降の開発完了技術も再度対象として調査した。特に、開発時期・終了年の明確な回答を得て開発傾向の時系列分析を試みること、調査対象を会員以外の大学・研究機関などに広げて調査・設計段階での技術を多く把握することにした。この調査に際して、研究開発委員会内に新技術調査作業部会を新たに設けて調査回答の整理・分析を行った。この後、研究開発委員会の発注者・大学委員が各自の立場よりみた研究開発状況に対する評価と今後の視点を取りまとめた。本文は、この平成8年度に行った調査の活動経過と新技術の開発動向を報告するものである。
目 次 1 はじめに、2 活動経過、3 回答状況
4 新技術開発状況
4-1回答技術全体、4-2山岳トンネル技術、4-3シールドトンネル技術、4-4開削トンネル技術、4-5立坑技術、4-6斜坑技術、4-7地下空洞技術、4-8沈埋トンネル、その他
5 研究開発状況の評価と今後の視点
5-1道路、5-2鉄道(山岳) 、5-3地下鉄(都市) 、5-4下水道、5-5電力、5-6研究者よりみた評価、6 おわりに、資料
備 考 -
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