総務委員会広報小委員会
本会は、協会の広報に関することを目的として以下の活動を実施している。
1)共通的な広報活動についての基本方針の検討
2)個別テーマの検討(現在2つのWGを設置)
会誌WG -----会誌の編集等に関すること。
ホームページWG--ホームページのあり方、内容や更新に関すること。
***委員会の構成***
№ 区 分 氏 名 所 属
1 委員長 大塚 正博 東京電力(株)
2 委 員 土門 剛 首都大学東京
3 委 員 大島 洋志 国際航業㈱
4 委 員 小島 芳之 (財)鉄道総合技術研究所
5 委 員 城間 博通 (株)高速道路総合技術研究所
6 委 員 益田 光雄 (株)熊谷組
7 委 員 伊藤 文雄 大成建設(株)
8 委 員 中村 兵次 パシフィックコンサルタンツ㈱
活動は、会誌の編集方針に関することである。
会誌ワーキング(毎月開催)の監修により月刊誌“トンネルと地下”を会員に配布しています。会誌は、昭和50年1月に日本トンネル協会誌として“トンネルと地下(vol.6, No.1,1975)”が新たに発足して以来、トンネル技術に関するわが国唯一の専門誌として会員に有益な情報を提供し続けてきています。(会誌委員会は2007年度から会誌ワーキングに名称がかわりました。)
会誌の内容も年を経るごとに充実され、トンネル関係の知名な先輩からいただく貴重な経験、その時々の時評、今後の示唆などの巻頭言にはじまり、次のような事項を掲載しています。皆様の投稿お待ちしております。
- トンネル技術に関する研究の成果
- トンネル技術に関する内外の情報
- 鉄道、道路、地下鉄、サービストンネル等の施工実績
- トンネルに関する各種技術の連載講座
- 興味深く読める随想
- 海外視察、および内外のシンポジウムなどの報告
- トンネル工事の現況写真
- 全国のトンネル現場からの便り
1.活動テーマ:ホームページのあり方、内容や更新に関すること。
2.目 的:
ホームページのリニューアルとコンテンツの充実を図るための方針を作成することを目的としている。
3.委員会の構成:
№ 区 分 氏 名 所 属
1 主 査 伊藤 文雄 大成建設(株)
2 委 員 秋好 賢治 ㈱大林組
3 委 員 近藤 啓二 鹿島建設(株)
4 委 員 延藤 遵 清水建設(株)
5 委 員 小平 哲也 飛島建設(株)
6 委 員 山田 和男 (株)竹中土木
4.目標 行程:年度内(国内用の構築)
第1ステップとしてリニューアル
第2ステップとしてコンテンツの充実化
日本語の後に英語語サイトを構築する予定である。
5.活動 状況:
第1ステップ終了、第2ステップに進む予定。
6.今後の予定:
コンテンツの確認、充実化を進めるとともにメールの配信、データの検索について検討を実施する予定である。
協会設立以来,各種委員会の研究成果である貴重な技術情報の活用を図るための広報活動に努めている。
また、毎年12月現在施工中のトンネル工事一覧および協会の事業概要、会員名簿等を内容としたトンネル年報を発行しています。

