保守管理小委員会

活動は、トンネルの保守管理に関することである。

1.活動テーマ:
保守管理のためのデータの電子化・データベース化およびシステム開発の現況

2.目的:
保守管理の効率化や設計・建設・保守管理の改善のために記録とその活用 が一層重要となっている。活用事例を整理し、トンネルを保有している事 業所における今後の保守管理の一助になる事を目的とする。

3目標工程:
・20年度 委員各機関における事例報告・検討
・21年度 委員各機関における事例報告・検討および整理
・22年度 成果の広報

4.活動状況:
20年度は、保守管理のためのデータの電子化・データベース化およびシステム開発の現況」について調査・整理するため、委員の各機関の事例検討を実施した。

5.今後の予定:
21年度は、前年度に引続き各機関の事例検討を実施し、検討成果の編集作業を実施する予定である。

6.委員会の構成:

no. 区分 氏名 所属
1 委員長 伊藤 泰司 東日本旅客鉄道(株)
2 委 員 松居 茂久 国土交通省道路局
3 委 員 角湯 克典 独立行政法人土木研究所
4 委 員 諌山 武歳 東日本高速道路(株)
5 委 員 土橋  浩 首都高速道路(株)
6 委 員 菅野  崇 東京地下鉄株式会社
7 委 員 酒井  悟 日本電信電話(株)
8 委 員 芳田 浩司 東京都交通局
9 委 員 木藤 利男 東京都下水道局
10 委 員 岡田 和明 東京電力(株)
11 委 員 小島 芳之 (財)鉄道総合技術研究所
12 委 員 高橋   浩 佐藤工業(株)
13 委 員 井田 隆久 (株)錢高組
14 委 員 川端 康夫 飛島建設(株)
15 幹 事 水野 光晴 東日本旅客鉄道(株)

参考 これまでの活動実績
「トンネルと地下」掲載
○最近の検査・診断技術各種装置を活用した新しいトンネル検査手法
2006年4月~10月
○トンネルの補修・補強における工法と材料
2002年5月~10月
○建設・保守管理へのフィードバック
1998年5月~8月
○トンネルの新しい検査手法 
1996年8月~11月
○トンネルの保守・維持管理
1994年1月~8月
○日本既設トンネルの現状
1985年8月
○トンネルの保守・維持管理シリーズ
1983年5月~1984年3月

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