当小委員会は、協会の広報(頒布図書の紹介 [1]を含む)に関することを目的として活動を実施しています。なお、現在2つのWGを設置し、個別テーマについての対応を実施しています。
①会誌WG [2]-----会誌の編集等に関すること。
②ホームページWG [3]-----ホームページのあり方、内容や更新に関すること。
【21年度報告】
・ホームページの運営管理を実施しました。
・ホームページおよび会誌「トンネルと地下」等により、広報活動の充実に努めました。
・会員のニーズを反映した協会保有の文献(頒布図書や施工体験発表会の施工事例等)の「検索サイト」の構築に向け、文献要旨等のデータの整理を実施した。
【22年度計画】
ホームページおよび会誌等により広報活動の充実に努めるとともに要望の多いホームページを利用した文献検索サイトの構築(協会保有の頒布図書や施工体験発表会の施工事例等) を目指します。また、積極的広報のための「E-mail配信」について実施に向けた検討を実施する。
【広報小委員会の構成】平成23年1月現在
| № | 区 分 | 氏 名 | 所 属 |
| 1 | 委員長 | 竹内 友章 | 東京電力(株) |
| 2 | 委 員 | 土門 剛 | 首都大学東京 |
| 3 | 委 員 | 焼田 真司 | (財)鉄道総合技術研究所 |
| 4 | 委 員 | 城間 博通 | (株)高速道路総合技術研究所 |
| 5 | 委 員 | 大島 洋志 | 国際航業(株) |
| 6 | 委 員 | 塩川 裕之 | (株)熊谷組 |
| 7 | 委 員 | 須藤 敏明 | 大成建設(株) |
活動は、会誌の編集方針に関することである。
会誌ワーキング(毎月開催)の監修により月刊誌“トンネルと地下”を会員に配布しています。会誌は、昭和50年1月に日本トンネル協会誌として“トンネルと地下(vol.6, No.1,1975)”が新たに発足して以来、トンネル技術に関するわが国唯一の専門誌として会員に有益な情報を提供し続けてきています。(会誌委員会は2007年度から会誌ワーキングに名称がかわりました。
会誌の内容も年を経るごとに充実され、トンネル関係の知名な先輩からいただく貴重な経験、その時々の時評、今後の示唆などの巻頭言にはじまり、次のような事項を掲載しています。皆様の投稿お待ちしております。
1.活動テーマ
ホームページのあり方、内容や更新に関することです。
2.目 的
会員のニーズを反映したコンテンツの充実化と積極的な広報提供を図るための方針を検討することを目的としています。
3.目標行程(22年度内)
協会保有文献の検索サイトの構築する予定です。
4.活動経過および状況
2007年8月:第1ステップとしてホームページをリニューアル。
2008~9年度:コンテンツ充実化のためのメニューを検討。
2010年度:第2ステップとして簡易な文献検索サイト構築。
5.今後の予定
①「文献検索サイト」(協会保有の頒布図書や施工体験発表会の施工事例等)の利用状況を鑑み利便性を検討します。
②積極的な情報提供として「E-mail配信」の方策を検討します。
6.ホームページWGの構成平成23年1月現在
| № | 区 分 | 氏 名 | 所 属 |
| 1 | 主 査 | 須藤 敏明 | 大成建設(株) |
| 2 | 委 員 | 西浦 秀明 | (株)大林組 |
| 3 | 委 員 | 近藤 啓二 | 鹿島建設(株) |
| 4 | 委 員 | 古戸 幸博 | 清水建設(株) |
| 5 | 委 員 | 平井 卓 | (株)竹中土木 |
協会設立以来,各種委員会の研究成果である貴重な技術情報の活用を図るための広報活動に努めている。
また、毎年12月現在施工中のトンネル工事一覧および協会の事業概要、会員名簿等を内容としたトンネル年報を発行しています。
Links:
[1] http://www.japan-tunnel.org/iinkai_koohoo#_tosho
[2] http://www.japan-tunnel.org/iinkai_koohoo#_kaishiwg
[3] http://www.japan-tunnel.org/iinkai_koohoo#_hpwg
[4] http://www.tunnel.ne.jp/