本会は、国際トンネル協会 [1]、その他海外情報交流に関することを目的としています。
昭和49年9月に当協会が加盟国代表機関としてITA(国際トンネル協会)に登録されて以来、国際委員会が窓口として国際技術交流を実施しています。
具体的には,ITAの総会,コングレス,シンポジウム,に参加協力するとともにITAの作業部会の活動に対しては,対応する協会内の各委員会に情報提供し対処しています。
19年度の計画は、以下のとおりである。
(1) ITAとの良好な関係の維持(ITAへの支援)に努める。
(2) トンネル技術に関する海外の雑誌の記事を抽出、翻訳して会誌に紹介する。
上記目的を達成するため、国際委員会の中に以下の小委員会、幹事会、WGを設置対応しています。
(1)の対応として企画調整幹事会、ITA統括WG(1)の対応
(2)の対応として海外文献小委員会
国際トンネル会議 アグラ大会(インド)報告・紀行文 [6]←クリック
「トンネルと地下」平成21年1月号に国際トンネル会議・ITAアグラ総会にご参加頂いた方々からの報告文・寄稿文を掲載いたしましたが、ホームページでは報告文・紀行文を全文ご紹介いたします。
ITAとの良好な関係の維持(ITAへの支援)のために必要な事項のうち、ITAのWGの活動とその支援、およびその成果の会員等への広報に関する業務を担当している。
ITAとの良好な関係の維持(ITAへの支援)のために必要な事項のうち、ITAのWGの活動とその支援、およびその成果の会員等への広報に関する業務を担当している。
Links:
[1] http://www.japan-tunnel.org/ita
[2] http://www.japan-tunnel.org/event_foreign
[3] http://www.japan-tunnel.org/iinkai_koku#_kokuchosei
[4] http://www.japan-tunnel.org/iinkai_koku#_kokuita
[5] http://www.japan-tunnel.org/iinkai_kaibun
[6] http://www.japan-tunnel.org/ita34agraReport