活動は、各工法に共通する事項、技術委員会の他の小委員会に属さない事項である。
19年度は、①前年度業務の継続としてずり出し方式アンケート調査結果の整理、②資材機械のWEBサイトの構築を課題として、2つのWG(ワーキング)を構成し活動している。
1.活動テーマ:山岳トンネルずり出し方式の実態調査
2.目 的:
近年連続ベルトコンベアによるずり出しが増えつつあるが、その採用実態とほ かの方式との比較検討を実施することを目的とする。
3.委員会の構成:
4.目標 行程:年度内
5.活動 状況:アンケート調査結果を集計、整理中である。
6.今後の予定:
ベルトコンベヤによるずり出し方式の採用実態把握、ベルトコンベヤ方式とタ イヤ方式との対比検討結果を報告書として取りまとめる予定である。
1.活動テーマ:資材機械のWEBサイトの構築
2.目 的:
WEBサイトを利用した資材機械の検索サイトを構築することを目的としている.
これまでの山岳トンネルの資材機械に引き続き、今年度は、シールドトンネルについて構築する。
3.委員会の構成:
4.目標行程 :年度内
5.活動状況 :
・委員による抽出結果を基に関係各社に依頼する。→7月一段落
・webサイトに掲載する.リニュアルのHPに掲載。
・コンテンツの充実化を図る。
6.今後の予定
・山岳トンネルの資材機械の更新。
・シールドトンネルのコンテンツの充実化を図る。
Links:
[1] http://www.japan-tunnel.org/kenkyuu_kyootuu#_zuri
[2] http://www.japan-tunnel.org/kenkyuu_kyootuu#_sk
[3] http://www.japan-tunnel.org/node/42