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山岳工法小委員会

活動は、山岳工法の技術に関することである。

19年度は、前年度業務の継続として大規模変状事例調査を実施している.活動は、支保WGを設置し実施中である。

1.活動テーマ:山岳トンネルの大規模変状事例調査

2.目   的:
山岳トンネル工事において、大規模変状に至った事例は、種々の事情により公表されていない場合が多い。しかし、大規模変状結果から得られる情報には、貴重な教訓やトンネル技術の発展に資する基礎資料が含まれていることが多い。一方、昨今の経済情勢に伴う工事量の減少や専門技術者の不足などにより、蓄積された技術が十分に伝承されていないことも危惧されている。
 このような状況を鑑み、支保ワーキングでは、大規模変状事例の調査を行い、それらの整理・分析を実施し、山岳トンネルの大規模変状事例集としてまとめることで、トンネルの設計・施工に関する合理化およびに山岳トンネル技術の伝承に貢献したいと考え今回調査研究を行うこととした。

3.委員会の構成:

4.目標 行程:年度内

5.活動 状況:
 委員のメンバーからの資料提供をもとに大規模変状事例調査を実施した。データの過不足を確認し、再度の整理作業を実施した。
 
6.今後の予定:
 ・今後は、大規模変状事例の調査結果を踏まえ、山岳トンネルの大規模変状事例集としてまとめる予定です。 
 ・取扱い(頒布or閲覧資料等)については、調査結果等を鑑み別途協議のうえ決める予定です。

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