我が国におけるシールドトンネル新技術(一般公開)
我が国におけるシールドトンネル新技術
(一社)日本トンネル技術協会
都市トンネル技術小委員会 シールド新技術WG
はじめに
技術委員会都市トンネル小委員会のシールド新技術WGでは、シールド工事における新技術(「ICT 」「AI」「IT」「自動化」「省力化・生産性向上」)について、本会ウェブサイト上に技術情報検索ツールを作成するための調査検討を実施し、会員の閲覧が可能なシールド新技術一覧表を作成しました。
今般、シールドに関わる技術者に新技術をより広く知って頂くため、「シールド新技術一覧表」を会員への限定公開から一般公開に変更しました。
1.「新技術一覧表」への掲載要件
・掲載する新技術は,シールドトンネルに関して対外的に公表された技術とする.
・掲載する新技術は,シールド工法の生産性向上,技術課題の解決,調査・計画・設計・施工・維持管理の合理化などに資する技術とする.
・掲載する新技術は,開発時期,対外発表時期,適用実績の有無を問わないが,今後も適用が見込める有用な技術を対象とする.
・掲載する新技術は,具体的な開発成果や適用成果を示す技術とし,新技術一覧表には「リンク先URL」欄に技術内容の詳細を参照できるリンク先を掲載できるものとする.なお,リンク先は論文やマスコミ記事などではなく,原則として開発会社のホームページや記者発表記事ページへのリンクとする.なお,リンク先は1つの技術につき1つのみとする.
(開発会社のホームページにリンクが困難な場合には,新技術の説明資料を提出頂き,pdf版の新技術説明内容資料にリンクすることも例外として認める場合がありますので事務局までご相談ください)
・掲載する「開発・適用技術の概要」は60文字以内とする.
・掲載する新技術は,原則として,下記に示すカテゴリのいずれかに分類できる技術に限るものとする.どのカテゴリにも分類できない技術の場合,事務局までご相談下さい.
❶ シールド自動掘進および施工の可視化技術
❷ シールド施工・構造・製造の合理化技術
❸ 工程短縮および補助工法省略技術
❹ 環境負荷の低減および可視化技術
❺ トンネル出来形品質の確保および維持管理対応技術
❻ 特殊条件トンネルへの対応技術
2.「新技術一覧表」への掲載希望および記載事項の更新・修正のお問い合わせ先
シールド新技術一覧表の内容等についてのご意見や新規追加事例の募集をお受けいたしますので、その際はメールでご連絡ください。シールド新技術一覧表を広く活用して頂くため,会員の皆様方のご協力をお願い申し上げます。
・日本トンネル技術協会 技術部 ・e-mail:jta-tec(at)japan-tunnel.org
メールでは(at)を@に変えて下さい。
