山岳工法小委員会

山岳工法小委員会は、山岳工法の技術に関する検討を行っており、現在、支保WG、地山評価WGが活動を実施しています。

(1)支保WG

  • 支保WGでは、委員相互の情報交換の場として技術的に興味のある事柄について、委員からの話題提供と質疑応答を実施しています。
  • 団体会員加入会社から話題提供の申し出があり、委員会で内容を検討し、支保WGにふさわしい話題であると判断される場合には、WGでの情報交換の時間を当該会員に提供し情報交換の場にしています。

 Bullet.gif話題提供申込み方法

  • 話題提供資格:一般社団法人日本トンネル技術協会の団体会員
  • 話題提供申込み方法:話題提供の内容を以下のアドレスへご連絡下さい。委員会で採否を決め、日時を連絡します。話題提供の時間は、話題提供15分、質疑応答15分、計30分程度としています。                                           アドレス jta-tec@japan-tunnel.org TEL:03-3524-1755、FAX03-5148-3655(担当:石川、村田)

(2)地山評価WG

  • トンネル施工に不可欠である適正な地山評価手法の確立を目的とし、平成28年度(2016年度)から活動を行っています。

A.令和7年度(2025年度)活動報告
(1)支保WG 

  • 掘削・支保工作業の生産性向上・自動化に関わる問題点と解決策について、意見交換、情報収集を実施。また、その成果を会誌の報告として、取りまとめを実施中。

(2)地山評価WG

  • 「トンネル地質図の見方」について課題の抽出・整理や検討を実施。また、「トンネル技術者のための地質図の見方」の手引き(仮称)に関するウェブアンケート調査を実施。

B.令和8年度(2026年度)活動計画
(1)支保WG

  • 掘削・支保工作業の生産性向上・自動化に関わる問題点と解決策について、取りまとめを行い、その成果を会誌に掲載予定。

(2)地山評価WG

  • 前年度に実施した「トンネル技術者のための地質図の見方」の手引きに関するウェブアンケート調査結果の取りまとめを実施。

  ウェブアンケート調査結果

  • アンケート調査結果を参考に「トンネル技術者のための地質図の見方」の手引き案の作成を実施。

【委員会でのこれまでの活動成果の紹介】