日本トンネル技術協会とは
社団法人日本トンネル技術協会は、トンネルの建設及び維持管理に関する調査研究を行い、地下利用技術の進歩向上を図ることによって、国土の保全と公共福祉の増進に寄与することを目的として、昭和50年8月運輸・建設両大臣認可の公益法人として設立され、以来官民各方面の協力により幾多の成果を得るとともに、各種公益事業を活発に行っています。
また、当協会は、経済協力開発機構(OECD)の勧告により設立された国際トンネル協会(ITA)の日本代表機関として総会、理事会、作業部会、シンポジウム等各種事業に参加協力し、また各国との間の技術情報交換を活発に行い、国際交流に寄与しています。
上記目的達成のための事業は、以下のとおりであり、その対応として各種委員会があります。
- トンネルの事前調査,設計,施工及び維持管理に関する総合的開発研究
- トンネル工事の安全施工及びトンネルの安全対策に関する研究
- トンネル工事に伴う環境保全に関する調査研究
- トンネル工事に使用する機械資材の改良開発に関する研究
- トンネル工事の請負契約の標準化に関する調査研究
- トンネルに関する調査研究の受託
- 内外情報,資料の収集及び図書の刊行
- 講演会,講習会等の開催
- トンネル技術に関する国際協力
- その他本会の目的を達成するために必要な事業
※経済協力開発機構(OECD=Organization for Economic Cooperation Development)
※国際トンネル協会(ITA=International Tunnelling Association)

