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行事関係/事業委員会

催物事業は,本会事業委員会において,企画・実施を実施しています。

協会設立以来関係機関のご協力を得て,各種調査研究委員会研究成果品を基にした講習会・シンポジウム,各年における興味あるトンネル工事現場での研修会・施工体験発表会等を実施し,本会会員及びトンネル技術関係者の資質向上に努めています。

目次  21年度報告22年度計画施工体験発表会に係る表彰及び審査基準もぐら研究会報告

【21年度の報告】
協会の事業活動に対して会員をはじめ広く一般の理解と関心を高め、その参加協力を求めるとともに、当面する技術課題をふまえた各種催物(見学会11回、ステップアップ研修会2回、発表会3回)を企画し実施して、トンネル関係者の実務上有益な知識の向上に努めました。
実績表およびCPD取得単位の詳細はこちらへ

【22年度の計画】
協会の事業活動に対して会員をはじめ広く一般の理解と関心を高め、その参加協力を求めるとともに、当面する技術課題をふまえた各種催物を企画し、トンネル関係者の実務上有益な知識の向上に努めます。
(1)見学会
 国内の鉄道、道路、電力、地下鉄、下水道等各種トンネル工事現場の見学を逐次開催する。
(2)発表会
 第66回施工体験発表会は山岳トンネルについて、第67回は都市トンネルについてそれぞれ実施する。
(3)トンネル技術ステップアップ研修会
 山岳部門とシールド部門をそれぞれ開催する。
(4)講演会
 最近の話題をあつめて随時、企画実施する。
(5)モグラ研究会
 既存のわくにとらわれないでトンネルに関する自主的な技術の向上を期待するとともに、トンネル技術者のステップアップを目指す懇談会として随時実施する。

【施工体験発表会に係る表彰及び審査基準】
1.発表者の発表技術及び意欲を高め、発表会に参加する者の資質向上を図るため設けられました。
表彰及び審査基準の詳細はこちらへ
2.これまでの表彰者
平成19年度からスタートし、最優秀賞、優秀賞、優秀賞これまでに12名表彰されました。
第1回(2007)~第3回(2009)表彰者並びの演題の詳細はこちらへ
第4回(2010年)表彰者並びの演題の詳細はこちらへ

【もぐら研究会報告】
委員会では、2004年(平成16年)より「もぐら研究会」を開催しています。その主な目的は、「トンネル技術者が会社の枠をこえて集い、自由に意見を述べ合うことによって、幅広く情報収集・交換をおこなうとともに、参加者の資質向上を図る」ことです。これまでの研究会での内容を以下のとおり広報いたします。

第1回H16.11.5 環境保全(騒音・振動)
第2回H16.12.15環境保全(水質・重金属・有害ガス)
第3回H17.5.26 トンネル工事の設計変更
第4回H17.7.22 地域とのコミニュケーション、近隣対策
第5回H17.10.4 技術の伝承
第6回18年度「技術の伝承」(第1回~第5回)

第1回~第5回Report(pdf)第6回Report(pdf)

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