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№200010文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA講習会テキスト
図書番号/分類番号 №200010/
図書名/雑誌名 大深度地下利用技術調査小委員会報告書概要版(モデル検討) /
主題/副題 報告会テキスト/
著者名・発表者 大深度地下利用技術調査小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 2000年(平成12年)11月
掲載頁 -
総頁数 156頁
体 裁 A4サイズ
内 容 平成10年度より「大深度地下利用技術調査小委員会」を設置し、対象構造物別に三大都市圏の地盤を想定したモデル検討結果より、大深度地下利用の社会的・経済的意義について検討を実施してきた。この検討を具体的にするため「大深度地下利用技術調査小委員会幹事会」では、数多くのモデル検討と試算を実施した。この試算を通して、大深度地下トンネル建設に要する工期・工事費が求められ、設計施工上の技術課題などの知見を得ることができた。
本報告書は、平成10年度以降の小委員会の活動成果を取りまとめたもので、立坑・山岳トンネル.シ-ルドトンネルの試算結果を中心としているO何れの技術も今後に残された課題はあるものの、施工実績などより大深度施工は現状技術の延長で充分対応が可能であることが示された。今後事業者等による大深度地下の使用計画が進められるものと考えられるが、その際の概略技術検討での参考となれば幸いである。
目 次 第1章 検討目的と検討モデルの前提条件
1.1検討日的、1.2検討モデルの前提条件、1.3工期・工事費の考え方
第2章 立坑のモデル検討と試算(設計条件、計算結果、施工概要、工期・工事費、設計施工上の課題)
第3章シールドトンネルのモデル検討と試算(設計条件、計算結果、施工概要、工期・工事費、設計施工上の課題)
第4章山岳工法トンネルのモデル検討と試算(設計条件、計算結果、施工概要、工期・工事費、設計施工上の課題)
第5章試算結果のまとめ
5.1検討モデルでの工期・工事費、5.2主要工程における工期・工事費のまとめ
第6章大深度計画時における検討結果の活用法
6.1検討結果活用の試算モデル、6.2 各工種ごとの試算結果、6.3 試算結果のまとめ
あとがき
備 考 -
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