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№200105文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №200105/
図書名/雑誌名 覆工コンクリート施工の手引き/
主題/副題
著者名・発表者 施工技術委員会山岳工法小委員会覆工ワーキング
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 2001年(平成13年)12月
掲載頁 -
総頁数 126頁
体 裁 A4サイズ
内 容 まえがきより
この手引は、山岳トンネル工法における品質のよい覆工コンクリート施工を目途に、編纂された技術的な参考資料です。編集にあたっては、現場の実態を反映するとともに、現場で品質のよい覆工コンクリートの施工に尽力している管理者やコンクリート打込みのリーダーが、理解しやすく参考にできるよう文章はできるだけ簡潔なものとし、可能な限り数値を使用するように努めました。なお、内容は、使用する方々の利便性や覆工コンクリートの施工の注意点を多角的に把握出来やすいよう以下のとおり3部構成となっています。
目 次 【第1部】施工の注意点をコンパクト整理
第1章総則(適用の範囲、コンクリートの充填、コンクリートのひび割れ防止、用語の定義)
第2章コンクリート(コンクリートの流動性、配合、強度の発現)
第3章型枠・設備(型枠の仕様・設備、打継ぎ目溝型枠、型枠のオーバーラップ部、妻型枠、エアー抜き金具、打ち込み機械、コンクリート、締固め機械)
第4章防水シート
第5章打込み準備(地山の変位、坑内環境、コンクリート数量の算出、コンクリートの運搬、剥離剤塗布、型枠の据付け)
第6章コンクリートの打込み(打込み、締固め、ブリーディング水の処理、充填の確認、打ち止め、下り勾配での打込み)
第7章脱型(脱型の時期、脱型方法、仕上がりの確認)
第8章養生(養生、貫通前の養生、貫通後の養生)
第9章コンクリート打込み中断対策(打込み中断防止策、打込み中断、打込みを継続する場合の待機中の対策、打込み再開によるコンクリートの打ち重ね、打込みを中止する場合の対策)
第10章覆工鉄筋コンクリート(鉄筋工、作業架台及び設備、コンクリートの打込み)
【第2部】第1部の個別項目の解説
第1章コンクリート充填の重要性(充填の困難性、充填を考慮した配合、高流動コンクリート)
第2章コンクリート配合(配合の留意点、強度)
第3章覆工コンクリートのひび割れ(ひび割れ、三日月状ひび割れ、三日月状ひび割れ防止対策)、第4章設備(打込み機械、締固め機械、エアー抜き金具、吹上げ口、充填確認方法、ブリーディング水処理方法)
第5章防水シート(取付け、接合、下地面の処理、覆工コンクリート打設時の留意点)
第6章トラブルによる中断(トラブルによる中断の種類、中断に対する予防法、中断に対する適切な処置)
第7章覆工鉄筋コンクリート(鉄筋の組立て、シール方式、鉄筋台車、コンクリート打設)
第8章出来形確認(確認方法、背面空隙発見時の対策)
【第3部】覆工コンクリート施工のチェックリスト(案)
備 考 -
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