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№512文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №512/
図書名/雑誌名 トンネル施工法の改善方策に関する調査及び長大トンネル掘進速度向上方策に関する調査報告書/
主題/副題
著者名・発表者 施工技術委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1976年(昭和51年)3月
掲載頁 -
総頁数 383頁
体 裁 A4サイズ
内 容 まえがきより
昭和50年9月、国鉄岐阜工事局から「トンネル施工法の改善方策及び長大トンネルの掘進速度向上方策に関する調査」の委託を受けた本協会においては、これを施工技術委員会において担当し、更に、山岳トンネル高速施工小委員会がその作業に当ることとした。この小委員会では、掘さく、支保工、ずり処理、覆工の各分科会によって作業が進められ、このほど、この報告書にその成果をまとめることができた。この報告書によって、その課題に対する或程度の方向づけができたと思考されるが、問題の解決はむしろ今後にある。トンネル施工法の改善のための基礎資料の一つとして、この報告書が関係者によって大いに活用されるよう希望している.
目 次 1. 調査の目約・方法
2. 調査要領
3. 調査結果
B 一般事項,B-1 急速施工に必要を要素の重要度,B-2 全断面工法について,B-3 予定進行或いは作業サイクルの維持に阻害と在る事項,B-4 安全について
C掘さくに関する事項,C-l 発破工法について,C-2 せん孔機械および設備について,C-3 ロードヘッダー、ブームへッダー等の自由断面式トンネル掘さく機について,C-4 火薬の改良の方向
D支保工に関する事項
Eずり処理に関する事項
F 覆工に関する事項
4. 考察
5. トンネル施工法の改善方策に関する各研究機関の研究の動向
6. 国内外関係文献
7. あとがき
備 考 -
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