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№519文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №519/
図書名/雑誌名 地下工事契約慣行の改善方策*アメリカ合衆国科学技術院トンネル技術委員会編 /
主題/副題
著者名・発表者 契約委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1976年(昭和51年)6月
掲載頁 -
総頁数 106頁
体 裁 A4サイズ
内 容 概要(日本語版序文より)
アメリカ科学技術院トンネル技術委員会、第4常設小委員会は、合衆国政府5機関及び9企業の委託により,”地下工事のより良き契約方法“について調査研究し,1974年にその報告書が発表された。この報告は,米国内のみならず欧州各国及び日本における地下工事の現況報告並びに,その問題点を調査し,この種契約方法において改善を要すべき点を勧告している。国際トンネル協会の請負契約危険負担作業部会においても,この報告書を参考として契約当事者間の公正なる危険負担を可能にする契約方式を検討することになっている。この勧告の内容はトンネル工事の契約方法に関し発注者・受注者の相方にとって貴重な示唆に富むものであると思うので当協会は,早速米国トンネル技術委員会と交渉し,本報告君の邦訳及び国内会員への頒布許可をえて,ここに広く会員に実費第布することとしたものである。本邦訳及び編集作業にご援助賜わった日本土木工業協会及び邦訳頒布の許可をいただいた米国トンネル技術委員会にたいし深く感謝の意を表する次第である。
目 次 1.勧告内容の要約
2.問題点の調査
3.米国における現行契約方式の概要
4.ヨーロッパの一般的契約方式の概要
5.米国における現行契約方式の改善についての勧告,5.1 用地権,許認可および発注者支給の材料,設備,機材,5.2 地下条件に関する情報,専門家の解釈および設計上の考慮事項の開示,5.3 責任の拒否,5.4 条件の変更-相異をる現場条件,5.5 異常湧水の問題,5.6 契約方式,5.7 入札の予備資格審査,5.8 単価および一式金額による入札金額見積,5.9 代案入札,5.10 エスカレーショシ(スライド) ,5.11 総合保険,5.12 トンネル支保と隣接構造物支保の方式,5・13 変更交渉,5.14 ヴリュ一・エンジニアT)ング(Ⅴ.E.) ,5.15 エンジニアの見積り額の公表,5.16 請負者側の金融費用,5.17 仲裁
附録:1)地下建設工事に用いられる契約方式についての概略検討,2)インフレの影響に対処する価格調整条項,3)米国内でインタビューした名簿(収録省略), 4)アンケートに回答された名簿
備 考 -
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