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№5203文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №5203/
図書名/雑誌名 トンネル工事用建物等実態調査報告書/
主題/副題
著者名・発表者 積算委員会山岳トンネル小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1976年(昭和51年)12月
掲載頁 -
総頁数 96頁
体 裁 B5サイズ
内 容 まえがきより
この報告書は、日本鉄道建設公団東京支社の委託により、建設省、日本国有鉄道、日本道路公団、日本鉄道建設公団とその他省庁で施工中のトンネルにおける工事用仮設建物関係とその関連する設備の調査結果をまとめたものである。この調査を実施するにあたり、当積算委員会、山岳トンネル小委員会においては、トンネル仮設建物等実態調査委員会を編成して、その調査方法、調査項目及びとりまとめ方法等を検討した結果、委託条件であるトンネルの断面別、施工法別、および延長別による設備区分別に集計分類したものであるが、この調査結果を、今後のトンネル工事の積算により有効に活用することができるよう配慮したものである。以上の経過によってまとめられたこの報告書が、今後のトンネル工事の合理的な積算の基礎資料として大いに活用されるよう願っている。
目 次 Ⅰはじめに
Ⅱ集計について
1. 整理符号と調査件数,2. 延長別、工法比較,3. 工法、延長別建物面積,4. 工法、地域、設備別、所要敷地面横比率,5. 線別、建物関係敷地、地目別比率,6.地域別、平均借家費額,7.仮設建物等の構造種別, 8. 工法別、作業員宿舎面積,9. 建物別,地域別敷地造成費等,10. 工法、地域別借上げ宿舎数と借家期間率,ll. 借上げ借家費,12.空気圧縮機設備の型式、容量別使用状況,13.断面別,導坑加背,14.導坑支保工の転用回数,15.その他
Ⅲ資料集の税明
資料
資料- 1 施工延長と各種建物面積集計表
資料- 2 工法、延長別.各種建物面積の散布図
資料- 3 工法.名称別、建物面積算出衷
資料- 4 工法、延長、区分別建物面積相関図
資料- 5 仮設建物関係数地面墳比率表
資料- 6 工法別建物関係敷地.地目別両横表
資料- 7 工法、地域別借家期間率と借り上げ戸数集計表
資料- 8 空気圧縮機設備、型式別集計表
資料- 9 工法、断面別導坑断面帝散布図
資料- 10 線別、導坑支保工転用回数散布図
資料- 11 工法別作業人員集計図
別紙-1 トンネル工事用建物等実態調査表
備 考 -
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