ホーム > №5305文献紹介

№5305文献紹介

項目 文献の内容
区 分 海外文献調査
図書番号/分類番号 №5305/
図書名/雑誌名 海峡連絡鉄道の技術に関する文献資料調査報告書/
主題/副題
著者名・発表者 海峡線文献調査特別委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1978年(昭和53年)3月
掲載頁 -
総頁数 385
体 裁 A4サイズ
内 容 まえがきより
海峡線文献調査特別委員会は、昭和50年10月、日本鉄道建設公団青函建設局の委託に応じ、日本トンネル技術協会内に設置され、海底トンネル建設工事に有益と考えられる海外文献資料の調査を行ってきた。調査を開始した昭和50年度は主を作業として過去5年間の関係文献を整理し目鼻を編集した。引き続いて昭和51年度は軟弱地盤中のトンネルに関する文献7題とその他5題の計1 2題の翻訳を行った。昭和52年度はファイバーコンクリート4題、計測1 7題、P.Egger,Feder らNATM に関する文献の翻訳を行ったが、これは現地で計測中の第3 水抜坑道の解析にも有効な資料となるものと考えられる。
目 次 Ⅰ 海外技術雑誌関係文献要旨
1.N A T M 工法,2.ロックボルト,3.吹付けの能率化,4.シールド工法,5.注入,6.岩盤力学,7.その他
Ⅱ 昭和52 年度特定翻訳文献
1 トンネル支保工に及ぼす破壊後の岩盤の影響P.Egger,2. 初期圧力の方向性を重視した堅岩内の空洞の安定性についての報告G.Feder,Leoben, 3.トンネルの事前補強の模型研究Gregory E.korbin,Tor L.Brekke
Ⅲ ファイバーコンクリートに関する海外文献
1.ファイバ一入吹付コンクリートの新情報C.H.Henager,2 ファイバー強化吹付コンクリートRichardA,KodenP.E,3 鉱山におけるスチールファイバーコンクリートE.M.MurPhy,4. 経済的なファイバーコンクリートJ.Edglngton
Ⅳ 現場計測技術に関する海外文献
1. 野外の機械観測作業計癖において実際に考膚すべきいくつかの問題点について,2, 水平長尺ポーリングと岩盤調査Steven I.Majtenyi (1).LiewellynA,Rubin (2) ,3. 岩盤圧力決定のための統合測定技術,K.Kovari ch.Am stad P.Fritz,4. 覆工コンクリートに作用する荷葺の測定法1.Beneez,J.Bodony,B.Nagy,I.SzePesi,5. デォープトンに於ける内空変位計測G.Comes.P.Debreuille,6. 地下鉄トンネルのライニングを決定するための変形測定を利用LeoPo1d Muller,7. トンネルの現場計測Pierre Londe,8. 計測結果(現時点における評価)に基づく計測計画の調整Max John,9. シールスベルグトンネル- ットエッグ換気室Ulreh Letsh,10. 水路トンネルに於ける岩盤の応力測定Guntram lnnerhofer,ll.地質調整と岩盤機構測定Peter C.Bebi,12.安全かつ経済的なトンネル設計のための変位測定について0.S.Carvalho,K.Kovari,13.極端に不良な地山のトンネルでの機器と測定結果の解釈Dieter Meister,Manfred Wallner,14 膨張性岩盤中のトンネル設計の為の現場計測Nutat Bischofi,Alfred J.Hagmann,15.地下空洞における長期計測と岩盤のレオロジーによる説明Giovanni Lombardi,16. 数学的モデルを使用した海底トンネルにおける現場計測についてShunsuke SakuTai,17. 岩盤内初期応力に対する考慮とFEM による地下空洞計算に関連した建設技術T.Christov,S.Iliew
Ⅴ 第9回国際土質基礎工学会の海外文献
1.粒状土におけるトンネルB.Sebmidt,2. 新オーストリアトンネル掘削工法による軟弱地盤でのトンネル掘削J.Colser,E .Hackl,J.Josth
Ⅵ 換算表
備 考 -
ページトップへ