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№5403文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №5403/
図書名/雑誌名 ロックボルト工の現場設計法に関する研究報告書/
主題/副題
著者名・発表者 ロックボルト工設計研究特別小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1979年(昭和54年)3月
掲載頁 -
総頁数 223頁
体 裁 A4サイズ
内 容 まえがきより
ロックボルト工は、吹付けコンクリート工と併用するなどしてトンネル工事で大きな成果を収めているが,経験を主として発展してきた工法である。この事情はNATMの解釈に種々の見解があることにも現われている。当委員会としては現状認識の立場をとるにしても工法の本質に迫り,既版の設計指針を充補してロックボルト工の適用性を明らかにし,工法の発展に寄するよう期待している。この報告容は,その第一報として資料を収集したものである。問題は山積しているが, この資料がロックボルト工の設計や工法の理解に多少とも役立つようなっている。
目 次 第1章はじめに
第2章ロックボルト工の設計
2-1 ロックボルトの作用効果
2-2 ロックボルト
2-3 ロックボルトの選定
2-4 ロックボルト工のバターン
2-5 穿孔
2-6 肌落ち防止工
2-7 吹付け
2-8 覆工
第3章計測法
3-1 概要
3-2 基礎調査
3-3 計測
3-4 関越トンネルにおける各計測法の適用
第4章設計・施工・計測例(大清水トンネル,中山トンネル,鍋立山トンネル,第一平石トンネル,第二平石トンネル,第一莱須トンネル,向山トンネル,第三白坂トンネル,平木鉱山)
第5章設計資料
5-1 ロックボルトの作用効果について
5-2 ロックボルトの基礎実験
5-3 ロックボルトの設計に関する基礎的考察
5-4 トンネルのアーチ支保工と構造的に等価な岩盤補強工の計算法
第6章おわりに
参考資料;
(l)ロックボルトアンカーの強度決定法に対する提案(引抜き試験)ISRM
(2)ロックボルト施工指針暫定案(フランストンネル協会吹付及支保委員会制定)
備 考 -
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