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№5507文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №5507/
図書名/雑誌名 山岳トンネル施工に伴う地表沈下の防止対策に関する調査研究報告書/
主題/副題
著者名・発表者 安全環境委員環境保全小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1980年(昭和55年)3月
掲載頁 -
総頁数 97頁
体 裁 A4サイズ
内 容 まえがきより道路の路線は環境問題などの社会的影響をより考慮した設計が要求されるようになり、技術者はさらに高度な設計施工技術を要求されるようになってきている。道路トンネルについていえば、それは坑口付近に集中しており、坑口付近の自動車排出ガス、騒音などの環境問題を避けて、従来トンネルの教科書が必ず避けるべきであると指摘していた悪条件のところに坑口を設けなければならない例が多くなっている。道路公団では、このようを問題のうち、坑口付近の地形、地質条件が悪いために生じる坑口上部の地表沈下を防止したり、トンネル本体の安定性の確保のために特別な処置が必要となる場合に焦点を絞り、その方法について検討するとともに、地表沈下が他の構造物に影響を及ぼした場合にとるべき処置について検討を加え、今後これらの問題に対する指針を与えるためにその作業を日本トンネル技術協会に委託した。協会の安全環境委員会ではその下に環境保全小委員会を設置して、研究の初年度として、地表沈下に関する問題の実態を把握するため、建設省、国鉄、鉄建公団、日本道路公団のトンネルについて実態調査を実施し、31件について資料を得た。また、これに平行して文献調査を行い、268件を収集した。本報告書は、これらの資料を次年度に実施すべき地表沈下等に関する問題に対処するための実務的解説書を作成するための資料とするためにとりまとめたものである。
目 次 1. 総説,1-1 調査研究の目的,1-2 調査研究の内容
2.実態調査,2-1 日的及び方法,2-2 実態調査のまとめ
3.文献調査,3-1 日的及び方法,3-2 文献調査結果のまとめ
4.現地検討会の概要,4-1 竜ケ森トンネル,4-2 梨木トンネル,4-3 笹の渡トンネル,4-4 検討会の概要
5.まとめ
備 考 -
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