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№5709文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №5709/
図書名/雑誌名 トンネル工事安全費実態調査報告書/
主題/副題 /-実態調査に基づくトンネル工事安全経費積算資料-
著者名・発表者 (積)安全経費小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1982年(昭和57年)4月
掲載頁 -
総頁数 124頁
体 裁 B5サイズ
内 容 まえがきより
近年,土木工事における安全に対する認識が高まり, これに伴い安全対策に要する費用が増大している。トンネル工事についても同様で,特に災害が起きた場合の被害についは,他工事に例を見ないような惨事になることは衆知の事実であり, 各工事現場においては細心の任意を払って安全対策を実施している。この結果,請負金額に占める安全費の割合が年々増大しており,その実態を今回調査出来たのは非常に意義のあることと思っている。本委員会では,山岳トンネル,シールドトンネル,開削トンネルに分類し,鉄道,道路の大断面トンネル工事から下水道,上水道等の小断面トンネル工事まで,多岐にわたって調査を実施した。安全費の性格上,現地の色々を条件により安全費に非常にバラツキが見られ,現地の各種の制約条件を正確に把握したうえでの積上げ積算の必要性を痛感した。しかし全てを積上げ積算するのは大変を作業であり,特に金額の小さい項目や,請負金額との相関が見られるものは率計上等で計上する基準線を求め,積算の参考になるよう努力したつもりである。
目 次 1.調査の日的
2.調査の内容
2-1調査の方法、2-2調査件数、2-3調査の内容
3.安全対策の集計
3-1山岳トンネル、3-2開削トンネル、3-3シールドトンネル
4.環境保全対策費の集計
4-1環境調査費、4-2保全対策費
5.契約内訳費記載の安全費の集計
6.自由欄の集計
7.安全費の積算契約について
8.安全関係法令について
おわりに
備 考 -
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