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№90008文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №90008/
図書名/雑誌名 『土質とシールド機種』に関する調査報告書/
主題/副題 /トラブル事例から見た土質とシールド機種に関する調査報告書
著者名・発表者 施工技術委員会郡市トンネル小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1990年(平成2年)3月
掲載頁 -
総頁数 85頁
体 裁 A4サイズ
内 容 シールド工法は、軟弱地盤のトンネル掘削技術として誕生したが、適用土質の拡大とともに、今や特殊な条件下における都市トンネルの主要な工法としてその役割は極めて大きくなっている。とりわけ、郡市における地下空間を利用しての都市基盤整備には、このシールド工法のめざましい発展に負うところが大であり、この実績をふまえて大深度地下空間の利用に熱い眼差しが向けられている昨今である。わが国の郡市における土質条件は、その生成過程から、一般的に複雑多岐にわたっている。また、地下水位も高いなど地下工事をとりまく作業環境には厳しいものがある。そうした環境の中で、今後シール,ド工法がさらに普及し、都市施設に対する社会的要求が高度化するにつれ、「土質に対する最適なシールド工法の選定」という問題は、都市トンネルにとってますます重要となってくると思われる。このことから、今後におけるシールド工法において、土質条件におけるシールド機種の選定の判断資料として寄与できるよう、最近のシールド工法におけるトラブル事例について、このたびアンケートにより調査を実施し、分析を行なったところである。本報告書が、実務者の有益な資料となり、適切な機種選定の一助に資することができれば望外の喜びである。
目 次 1.はじめに、2.調査の目的、3.調査概要
4.調査結果
4-1ー般事項、4-2問題発生の状況、4-3切羽の状況、4-4設備の状況、4-5周囲に与えた状況、4-6シールド機の停止要因、4-7工事に与えた状況、4-8問題発生の原因、4-9 解決方法
5.まとめ
6.おわりに
◇巻末資料、掲載図一覧、掲載表一覧、回答用紙
備 考 -
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