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№96004文献紹介

№96004文献紹介
項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №96004/
図書名/雑誌名 トンネル工事用機械便覧(山岳編)/
主題/副題
著者名・発表者 資材機械小委員会 
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1996年(平成8年)2月
掲載頁 -
総頁数 536頁
体 裁 B5サイズ
内 容 まえがきより
日本トンネル技術協会の施工技術委員会・資材機械小委員会では、昭和51、53年に「トンネル工事用機械ハンドブック(上・下巻)」、昭和59年に「トンネル工事用機械便覧」を発刊し、多くの関係者に実務上貢献し、好評を得てきた。NATMが導入されて以来、トンネル技術は急速な発展を遂げてきたが、近年建設業の労働人口の減少や、高年齢化が深刻化してきており、労働環境の整備、作業の省力化・効率化などのために、機械を大型化したり、改良または新型機械の導入が図られている。このような状況から、当協会では、既刊の「トンネル工事用機械便覧」について、最近のトンネル工事で使用されている機械を主に資料収集し、改訂を行うこととし平成5年度より作業を行ってきた。改訂にあたっては、最新の資料を基に各機種の種類と構造、選定と適用範囲、仕様、特長等について、トンネル現場の実態等をふまえ慎重な検討、審議を重ね、このたび発刊の運びとなったものである。本便覧が、今後のトンネル現場に携わる技術者の方々に、トンネルの計画、設計、施工のあらゆる面から役立つものと信じている。
目 次 第1章掘削機械
1.1さく孔機械
1.2自由断面掘削機、1.3トンネルボーリングマシン
1.4ブレーカ
1.5割岩用機械、
第2章ずり出し機械
2.1積込み機械
2.2運搬機械
第3章支保機械
3.1吹付機械
3.2吹付コンクリート製造機械
3.3吹付ロボット
3.4支保工機械
3.5ロックボルト機械
第4章覆工機械
4.1打設機械
4.2運搬機械
4.3型わく
第5章ボーリング機械とグラウト機械
5.1ボーリング機械
5.2グラウト機械
第6章安全環境設備
6.1濁水処理設備
6.2換気設備
6.3防音設備
6.4照明設備
6.5 通信・非常警報設備
第7章計測設備と掘削管理
7.1NATM計測設備
7.2掘削管理
第8章共通機械
8.1給気設備
8.2給排水設備
8.3配電設備
8.4クレーン設備
第9章斜坑・立坑設備、9.1斜坑設備、9.2立坑設備、9.3立坑・斜坑の実績
付録-1 掘削工法と施工機械の組合せ
付録-2 建設省指定「排ガス対策型建設機械」について
付録-3 関係法令一覧表
付録-4 SI単位
備 考 -
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