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№97001文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №97001/
図書名/雑誌名 山岳トンネル工事に係るセーフティ・アセスメントに関する指針・同解説/
主題/副題
著者名・発表者 山岳アセスメント幹事会(労働省労働基準局安全衛生部安全課監修)
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1997年(平成9年)3月
掲載頁 -
総頁数 295頁
体 裁 A4サイズ
内 容 労働省では、昭和57年に「トンネル建設工事に係るセーフティ・アセスメントに関する指針」を公表し、工事の設計、計画段階における安全に関する事前評価を推進してきたが、その後のトンネル建設工事は、トンネル規模の拡大、NATMの標準工法化、大型機械設備の導入等により施工環境も変化し、またそれに伴う関係法令の改正等もあったことから、これまでの指針を廃止し、新たに「山岳トンネル建設工事に係るセーフティ・アセスメントに関する指針」を平成8年7月に策定された。当協会では、常設の安全環境委員会の下に山岳アセスメント幹事会を設置して指針の解説を作成した。本書は、第1編に労働省から公表された指針を示し、第2編に指針が有効に実施されるよう必要な解説をできるだけ具体的に記述するよう努めた。山岳トンネル建設工事の関係者がセーフティ。アセスメントの趣旨を理解し、本書を十分活用されて工事が安全に施工されることを切望するものである。 関係法令は、発刊時の条文を使用しております
目 次 第1編 山岳トンネル工事に係るセーフティ・アセスメントに関する指針,
1.序文,
2.基本的な考え方,
3,セーフティ・アセスメントの具体的手法,
別紙1 基本的事項に関する安全衛生対策評価表,
別紙2 特有災害の危険度のランク付け,
別紙3 特有災害の危険度に見合った安全衛生対策,
第2編山岳トンネル工事に係るセーフティ・アセスメントに関する指針の解説,
第1段階基礎資料の収集,
第2段階基本的事項の安全衛生対策の検討(別紙1の解説) ,
第3段階特有災害の危険度のランク付け(別紙2の解説) ,
第4段階特有災害の危険度に見合った安全衛生対策の検討(別紙3の解説)
備 考 -
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