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№98004文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №98004/
図書名/雑誌名 山岳トンネル工事の仮設電力設備の現状/
主題/副題 -
著者名・発表者 契約積算委員会山岳トンネル小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1999年(平成10年)3月
掲載頁 -
総頁数 67頁
体 裁 A4サイズ
内 容 まえがきより
トンネル工事の施工法は、NATMが標準工法として定着し、掘削作業における油圧ジャンボの機動性の開発・改良と共に吹付け機種の改善等により省力化と作業能率の向上をもたらしました。これに伴い、掘削ズリ処理の面においても大容量の搬出設備の運用も実施されている。このため、トンネル坑内の環境対策としての換気設備は近年大風量化への傾向が見受けられます。
このような状況から、当協会の契約積算委員会・山岳トンネル小委員会では、トンネル坑内外の変電設備、換気設備、プラント設備等について実態調査を行い、効率的な受配電設備、電力量等について集計、整理し、山岳トンネル工事の設計や積算など計画立案の参考となるように取りまとめた。
目次 第1章調査概要
第2章仮設電力設備の概要
第3章工事概要
第4章施工概要
第5章電力設備負荷容量
5.1 坑外設備の負荷容量、5.2 坑内設備の負荷容量、5.3 坑外・坑内設備全体の総負荷容量
第6章変電所設備
6.1掘削延長と契約電力、6.2 掘削延長と変圧器設備、6.3 絵負荷設備容量と契約電力・変圧器容量
第7章換気設備・照明設備
7.1換気風量と掘削延長・掘削断面積、7.2 換気設備容量と掘削延長・掘削断面積、7.3 換気設備容量と給負荷設備容量、7.4 照明設備
第8章使用電力量
8.1 掘削延長別電力量、8.2 掘削断面積別電力量、8.3 総負荷設備容量と使用電力量、8.4 トンネル撮進速度と使用電力量
備 考 -
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