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№5205文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №5205/
図書名/雑誌名 北陸自動車道膨張性地山トンネルの調査設計に関する研究報告書/
主題/副題
著者名・発表者 膨張性地山対策特別小委員会
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1977年(昭和52年)2月
掲載頁 -
総頁数 163頁
体 裁 A4サイズ
内 容 まえがきより
本報告書は、日本道路公団新潟建設局から当協会に委託された北陸自動車道「膨張性地山トンネルの調査設計に関する研究」について、当協会施工技術委員会内に「膨張性地山対策特別小委員会」を構成し、研究した成果をとりまとめたものである。本研究では、まず既存の文献、施工例、測定例等の調査を行い近々工事開始予定であり、又膨張性地山と予想されている地蔵トンネル(1.5Em,長岡~柏崎間,日本道路公団)をモデルとして、トンネル掘削に伴う膨張性地山挙動の予測及び測定方法を作成した。本報告書が、今後頻出が予想される、膨張性地山トンネルの計画、設計、施工にあたって、多少とも関係者の参考になれば幸いである。
目 次 1.調査研究の概要
2.膨張性地山トンネルの施工
2.1概要,2.2 膨張性地山トンネルの土圧現象とその原因,2.3膨張性地山トンネルの施工法,2.4膨張性地山トンネルの設計施工上留意すべき事項
3.膨張機構に関する考察
3.1 従来の研究(草間-委員) ,3.2施工体験に基く考察(水出康雄委員) ,3.3膨張機構に関する考察(仲野良紀委員) ,3.4fractured rock の挙動に関する考察(菅原勝彦委員) ,3.5膨張性土圧に関する考察(太田秀樹委員・谷本親伯委員) ,3.6 レオロジーモデルを用いた粘弾塑性体の解析法(小沢良夫委員) ,3.7総括(石原研而委員)
4.実験計画指針,4.1基礎データおよびデータ収集方法,4.2トンネル掘削に伴う地山挙動予測方法(理論解析方法) ,4.3トンネル掘削に伴う地山挙動測定方法(測定項目,測定方法) ,4.4膨張機構の解明方法,4.5合理的設計法の確立(シミュレーションによる方法)
5, 文献調査
5.1 国内文献,5.2 外国文献,
<付録>A.ストレンコントロールカット工法に関する文献,1.「地下構造物の安定を考慮した施工鞄(Duffaut著)の要約,2.「放射状溝切りのトンネル周辺の応力状態に及ぼす影響」(Aufaure,Bozetto,仇1ffaut著)の要約,3.「深いトンネルの支保工」(mffaut,Piraud著)の要約,4.「チョークの力学的性質とギャラリー掘削に及ぼす影響」(Dessenne,hffaut著)の要約,B.r膨張性岩盤のトンネルの設計」(Einstein,Bischoff著)の要約,C.岩盤計測機器調査結果
備 考 -
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