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№5819文献紹介

項目 文献の内容
区 分 JTA委員会研究成果報告書
図書番号/分類番号 №5819/
図書名/雑誌名 トンネル建設工事に係るセーフティ・アセスメント指針の具体的手法に関する研究報告書/
主題/副題 /山岳トンネル
著者名・発表者 安全評価特別小委員会 
所 属 社団法人日本トンネル技術協会
発行所 社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月 1983年(昭和58年)11月
掲載頁 -
総頁数 150頁
体 裁 B5サイズ
内 容 まえがきより安全環境委員会,安全評価特別小委員会は,昭和57年度「トンネル建設工事に係るセーフティ・アセスメントに関する指針」の解説書の作成について,労働省から委託を受けた。上記指針は,昭和57年12月に,トンネル建設工事の施工中の安全性を高めるために,施工者が施工計画を安全面から検討する際に利用することを目的として,労働省から公表されたものである。本書は,施工者が行うこの指針に基づくセーフティ。アセスメントが,有効に実施されるよう,必要と思われる事項について解説を加えたものである。施工計画の段階で施工中の安全性について,検討を行うことの重要性は広く認識されるようになり,トンネル施工中の労働災害は,ここ数年,大幅に減少している。しかしながら,今後,地質等の条件がかならずLも良くない箇所での施工が増えることが予想され,計画での安全性の条件がより,いっそう重要になると考えられる。トンネル建設工事の関係者が,セーフティ・アセスメントの主旨を理解し,その確実な実施により,トンネル施工が安全に遂行されることを切望するものである。
目 次 第1章セーフティ・アセスメントの考え方
第2章基礎資料の収集(第1段階)
第3章基本的事項の検討(第2段階),(1)施工管理組織,(2)安全衛生管理,(3)調査,(4)施工,(5)ずい道支保工,(6)覆工,(7)ずり処理,(8)坑内運搬設備,(9)作業環境,(10)工事用設備,(ll)火災対策,(12)緊急時連絡設備,避難通路等,(13)救護体制,(14)その他
第4葦危険度のランク付け(第3段階) ,(1)ガス爆発,(2)異常出水,(3)火災,運搬,(4)落盤
第5章安全対策の検討(第4段階) ,(1)ガス爆発に関する安全対策,(2)異常出水に関する安全対策,(3)火災に関する安全対策,(4)運搬に関する安全対策,(5)落盤に関する安全対策
おわりに
改定追補資料,付録指針本文
備 考 -
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