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区分
JTA調査団見聞記
図書分類
海外見聞記(調査団報告)
図書名/雑誌名
最新の欧州トンネル技術
著者名・発表者
調査団
発行所
社団法人日本トンネル技術協会
発刊年月(表示用)
1980年(昭和55年)12月
頒布価格 (個人・税込)
0円
総頁数
149頁
体 裁
B5サイズ
目 次

1.はじめに2.各種トンネル工事の概要
2-1Antwarp(アントワープ)地下鉄-路面覆工をしない開削工法-
2-2Boehum (ポッフム)地下鉄-被りの浅い市街地でのNATM-
2-3Frankfurt (フランクフルト)地下鉄-既設建物の下の駅部トンネル-
2-4Engelberg (エンゲルベルク)トンネル-膨脹性地山を抜く道路試験トンネル-
2-5Miinchen(ミュンへン)地下鉄-シ-ルドに代る市街地NATM-
2-6Pfander(フェンダー) トンネル-長大道路トンネルの設備概要-
2-7Rosenberg (ローゼンベルグ)トンネル-大断面山岳シールド工法と既設鉄道トンネルとの立体交差-
2-8Murgwald(ムルクワルト) トンネル-地質の変化に応じた各種=法の採用-
2-9Lopper (ロッベル)トンネル-スムーズブラスティングによる全断面掘削-
2-10Stockholm (ストックホルム)地下鉄-素掘りの岩肌を残したKungstradgarden駅-
2-11Nynashamn(ニーナス- ム)石油備蓄基地-大規模を素掘りの岩盤地下空洞-
2-12 Atlas Copeo(アトラスコブコ)礼-会社の地下岩盤内にある試験坑道-
2-13 Paris(パリ)地下鉄-最盛期に入ったプレカッティング工法-
2-14 London(ロンドン)地下鉄-ジュビリ一線と駅改良-
3. 施工技術雑感
3-1 地質と工法
3-2 NATMと吹付
3-3 施工機械
3-4 安全
4. 国際トンネル会議
4-1 会議に参加して
4-2 総会及び部会報告
4-3 国際トンネルシンポジウム”安全"
5. あとがき
6. 編集後記