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国際トンネル協会(ITA)の組織

ITA加盟国

平成19年6月現在の加盟国は、次の52ヶ国である

イスランド アメリカ アルジェリア イギリス イタリア
イスラエル イラン インド インドネシア ウクライナ
エジプト オーストラリア オーストリア オランダ
ナダ 韓国 ギリシャ クロアチア コロンビア
ウジアラビア シンガポール スイス スウェーデン スペイン
スロバキア スロベニア
チェコ 中国 チリ トルコ
日本 デンマーク ドイツ ノルウェ-
ンガリー フィンランド フランス ベルギー ベトナム
ベネズエラ ブラジル ブルガリア ポーランド ポルトガル
レーシア 南アフリカ メキシコ モロッコ レソト
ーマニア ロシア

ITA役員
平成19年6月現在
役 職 氏 名 国名 備考
会 長 M. Knights イギリス 2010年まで
名誉会長 A.M.Muir Wood イギリス 終  身
前会長 H.Parker アメリカ 2010年まで
副会長 P.Grasso イタリア 2010年まで
副会長 E.Grov ノルウェー 2010年まで
副会長 Y.Leblais フランス 2010年まで
副会長 I.M. Lee 韓国 2010年まで
理 事 W.Liu 中国 2008年まで
理 事 S. Eskesen デンマーク 2010年まで
理 事 福本 勝司 日本 2010年まで
理 事 I.Hrdina チェコ 2010年まで
理 事 M. Thewes ドイツ 2010年まで
理 事 V. Umnov ロシア 2010年まで
理 事 S.V.K.Kanjlia インド 2008年まで
出納長 F.Vuilleumier スイス 2010年まで
専務理事 C.Berenguier (スイス) ITA事務局
2008年まで
準理事内部監査員 S.Calinescu ルーマニア 2008年まで

作業部会の構成
平成19年6月現在.(確認中)
No. 部会名 部会長 研究目標 備 考
2 研究開発 E.Leca
(フランス)
トンネル技術の研究成果の収集
3 契   約 A.Dix
(オ-ストリア)
請負契約の危険分担対策
4 ( ) Subserface planning
5 安全衛生 D.Lamont
(イギリス)
施工中の安全対策
6 保守管理 H.Russel
(アメリカ)
11 沈埋・浮きトンネル L.C.F.Ingerslev
(アメリカ)
沈埋.浮きトンネルに関する情報交換
12 吹付け T.B.Celestino
(ブラジル)
吹付けに関する情報交換
13 都市トンネルの問題と解決 WG20へ移行
14 機械化掘削 L.Babendererde
(ドイツ)
機械掘削に関する総合的検討(TBM)
15 環   境 J.K.G.Rohde
(ノルウェー)
地下工事に係わる外部環境対策
16 品   質 C.Oggeri
(イタリア)
トンネル及び地下構造物の品質への寄与
17 長大土かぶりトンネル G. Seingre
(スイス)
18 トレーニング D.Peila
(イタリア)
教育用教材
19 山岳工法 H. Ehrbar
(スイス)
20 地下利用による都市問題解決 M.Thewes
(ドイツ)
社会基盤整備に伴う都市化による問題解決法の調査研究

国際会議の開催状況
平成19年6月現在
回数 西暦 開催地 同時開催トンネル会議のテーマ
35 2009 ブダペスト(ハンガリー) 「都市と環境のための安全なトンネル建設」
34 2008 ニューデリー(インド) 「より良い環境と安全のための地下空間を目指して」
33 2007 プラハ(チェコ) 「地下空間;巨大都市の四次元利用」
32 2006 ソウル(韓国) 地下空間の安全
31 2005 イスタンブール(トルコ) 地下空間利用:過去の分析と未来への教訓
30 2004 シンガポール 持続可能な都市の発展のための地下空間
29 2003 アムステルダム(オランダ) 地下空間の再生
28 2002 シドニー(オーストラリア) 現代のトンネル-挑戦と解決-
27 2001 ミラノ(イタリア・スイス共催) 2000年以降のトンネル施工における進展
26 2000 ダ-バン(南アフリカ) 各種圧力下のトンネル
25 1999 オスロ 21世紀への挑戦
24 1998 サンパウロ トンネルと都市
23 1997 ウィーン 人類のためのトンネル
22 1996 ワシントン 維持可能な発展のためのトンネル、地下空間
21 1995 シュツッツガルト トンネル施工の世界的な革新
20 1994 カイロ トンネル建設と地山条件
19 1993 アムステルダム トンネルのための選択権利
18 1992 アカプルコ トンネル工事の新しい世界
17 1991 ロンドン 輸送用トンネル(トンネリング 91)
16 1990 成 都 トンネル.地下工事,その今日及び将来
15 1989 トロント トンネル技術の進歩と革新
14 1988 マドリッド トンネルと水
13 1987 メルボルン TBMか発破か(第6回オーストラリア.トンネル会議)
12 1986 フィレンツェ 大規模地下空洞
11 1985 プラハ 都市における地下施設
10 1984 カラカス 複雑な地質におけるトンネル工事
9 1983 ワルシャワ 環 境
8 1982 ブライトン エネルギー(トンネリング82)
7 1981 ニース ローコスト
6 1980 ブリュッセル 安 全
5 1979 アトランタ 急速掘進(RETC)
4 1978 東 京 悪条件下のトンネル技術
3 1977 ストックホルム 地下貯蔵(ロックストア77)
2 1976 ロンドン トンネル施工
1 1975 ミュンヘン

団体会友
平成19年6月現在
会社名 会社名 会社名
(株)大林組 大成建設(株) 西松建設(株)
(株)奥村組 (株)竹中土木 日本国土開発(株)
鹿島建設(株) 東亜建設工業(株) (株)間組
(株)熊谷組 東急建設(株) (株)フジタ
(株)鴻池組 東洋建設(株) (株)不動テトラ
五洋建設(株) 鉄建建設(株) 前田建設工業(株)
佐藤工業(株) 戸田建設(株) 三井住友建設(株)
清水建設(株) 飛島建設(株) 日立建機(株)

会友の詳細は http://www.ita-aites.org/cms/323.html をご参照下さい。

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